講座内容

背景・パース講座の内容

仕上がり目標

  1. 背景及び仕上げ作業に関して、プロのアシスタントで通用するレベルで描けるようになる。
  2. マンガの背景の基礎に関して、体系的に理解する。
  3. 空間意識を学ぶことで、人体デッサンなどへの応用方法を学び、総合的な力を高める。

[特徴1] 理論の積み上げによる確実な上達

作画に関しては、理論を学んだ上で練習することで着実にうまくなることが可能です。TOPページにも掲載されていますが、この絵はMANZEMIメソッドで描いたものです。

[特徴2] アナログで学び、デジタルでの表現力もアップ

「デジタル全盛とも言われる現代でわざわざアナログで学ぶ意義は?」と疑問に思う方もいらっしゃると思いますが、本コースではアナログでまず学ぶことにこだわります。その理由は、講師・斉藤むねお先生の現場での経験則に基づきます。

普段から、いかにも「デジタルで仕上げました!」という画面がどことなく人工的な作品を目にしませんか?まずアナログで原理を学ぶことで、デジタルでも自然な(アナログと見間違えるような)表現が可能になります。

講師・斉藤むねお先生より「アナログで学ぶ理由と価値」

「以前デジタル仕上げから新規アシスタント入れた時、(トーンの)削りのスキルが何年たっても上がらないという事象が起きました。

そういう事もあり削りの技術、センスはアナログから入らないと体得・発展出来ない事が判りました。アナログで身につけた技術はデジタルに落とし込めます。活かせます。一歩深い技術を体得して仕上げに差をつけて下さい。」

[特徴3] 独自教材ドリルで講義内容を補完・発展学習

市販されていない門外不出のMANZEMI独自教材としてパース等をテーマにしたドリルを用意しました。問題を解くことで講義内容を補完するだけでなく、さらに発展的な学習が可能となっています。

初級コースの詳細

中級・上級コースに関しましては現在準備中です。

背景・パース講座 初級コース(第1期)
対象18歳以上の方
費用75,000円+税 (教材費15,000円+税)/一括払いの場合
期間2019/11/26(火)~2020/01/14(火)
形式週一講義+課題・個別指導(講義は全6回)
講義毎週火曜日19:15~21:55
教科書『○×式で解説 誰でもかんたん!! パースがわかる本: 空間認識力アップで漫画・イラストが上手くなる!』(監修 斉藤むねお/誠文堂新光社)※初回までにお手数ですが各自ご購入ください。詳細は申し込み後にご連絡します
教室特定非営利活動法人NEWVERY 五反田オフィス 会議室
住所〒141-0031 東京都品川区西五反田7-13-6 五反田山崎ビル5階
※1階に定食屋「やよい軒」さんが入っているビルになります。
交通案内JR山手線 五反田駅 徒歩7分
東京急行電鉄池上線 大崎広小路駅 徒歩6分
東京急行電鉄目黒線 不動前駅 徒歩10分
申し込みこちらからお願いいたします。
運営特定非営利活動法人NEWVERY
備考未成年の方は申込時に親(もしくは親権者)の承諾が必要になります

1.講義

毎週1回/火曜日19:15~21:55に講義を行います。講義では座学だけでなく実習もやります。きちんと理論をわかった上で作業をしてもらいます。

2.課題・個別指導&添削

講義内容に基づき、毎回課題が出ます。課題をこなすことで講義で習ったことを復習し、単に理解するだけでなく、実際の現場で使えるレベルまで高めることを目的とします。


課題例:上の絵に同じ大きさの柱を2本描いてください

コースのスケジュール

  • 毎週火曜日:19:15~21:55(途中休憩あり)
  • 全6回講義
2019.11.26 - 19:15~21:55
第1回:四角分割法
2019.12.03 - 19:15~21:55
第2回:ワープ技法
2019.12.10 - 19:15~21:55
第3回:トコロテン方式
2019.12,17 - 19:15~21:55
第4回:トコロテン方式2
2020.01,07 - 19:15~21:55
第5回:校舎の描き方
2020.01,14 - 19:15~21:55
第6回:総まとめ

第1回講義~第4回講義までの「四角分割法」「ワープ技法」「トコロテン方式」は、背景を描く上で重要となる三大基礎技法です。まずはこの3つの技法について集中的に学習します。

三大基礎技法を修得した後、第5回で校舎の描き方を学び、最終回の第6回でビル等の建物が描けるようになることを目指します。

※コースの各回内容は進捗状況等により変更する場合がございます。予めご了承ください。

初級コースでは受講生全員が上記のような校舎やその他にビル群を描けるようになることを目指します。

持ち物

  • 筆記用具、直定規、三角定規×2を必ずお持ちください。道具については特に指定はございません。(ペンとインクでも構いませんし、シャーペンやボールペンでもOKです。)
  • 推奨用具(講師の斉藤むねお先生より)

課題の添削例(過去の受講生より)

 


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