「漫画ネーム講座」@オンライン
第14期、2021年11月7日開講!
受講生募集中!

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マンガ創作技術の基礎講座

初心者から経験者までプロの創作技術を体得する

<現在募集中の講座>
MANZEMI 漫画ネーム講座(第14期)
プロのコマ割り、キャラクター、ストーリーが学べるオンライン講座!
2021年11月7日(日)、スタート!
早期申し込みで受講料5,000円引き! 10/6まで

詳細:https://manzemi.net/name

「MANZEMI 漫画ネーム講座」とは

漫画のネームに特化した講座

※漫画ネーム講座はすべてオンラインで実施します

MANZEMIの漫画講座は、2012年11月にスタートし、これまで延べ1,200名以上の方に受講していただきました。中にはプロとして活躍している方、担当編集者と打ち合わせをしながらプロを目指している方、アシスタントをしている方、副業として漫画の仕事をしている方など出てきています。また受講生の中には、漫画業界以外(アニメ、映画など)で活躍している方もいます。

「漫画ネーム講座」では、プロも苦戦するネームを中心に学びます。

漫画はアニメよりも小説に近い

絵を描くのが好きだから、漫画家を目指そうという人もいると思います。しかしながら、いざ漫画を描いてみようとすると描けないという場合、ネームがうまく切れないという場合が多いです。漫画の難しいところは、ただ上手い絵を並べても上手い漫画にはならないというところにあります。

参考:漫画と小説の関係

漫画が一番近い創作物は、いったい何でしょうか? 下の4つの選択肢から選んでみてください。

①映画 ②アニメ ③紙芝居 ④小説

答えは②アニメ……ではなく、④の小説です。なぜでしょう? 映画もアニメも紙芝居も、観賞するスピードを自分ではコントロールできない表現です。主導権は製作者側に有り、観客である自分は基本的に受け身です。

ところが小説は、自分のスピードで読めますし、気になった部分や意味がわからなかった部分は、繰り返し読んだり、読むのをいったん辞めて、しばし考えを巡らしたり、感動した箇所をしみじみと反芻したりできます。

主導権が自分にあるのか相手にあるのか、これは重要です。

(中略)

漫画というのは、小説に多量の挿絵が付いているもの、または複雑なコマ割りがされた絵本と見做すことが可能です。絵だけの漫画(サイレント漫画)も存在するので、意外と誤解されがちですが。

小説のセリフ部分が吹き出しに入り、情景などを描写した地の文と呼ばれる部分を、絵で表したのが漫画の原初の形と考えることも可能です。

(MANZEMI WEBマンガ講座 第09回:リニアネームメソッド https://manzemi.net/lesson/493 より)

 

なぜネームがテーマなのか?

「ネームの出来でデビューできるかどうかが決まる。」

……と言っても言いすぎではないくらいだからです。

昨今、絵のレベルはプロと遜色ない新人や志望者も少なくないのですが、ネームの完成度に関しては圧倒的な差があります。大抵の漫画家志望者は、自分のネームの本当の問題点について無自覚です。

またデビューしたとしても連載を取る過程で年単位で編集者とネームのやり取りすることも多いです。そんな中、しっかりとした自分の“軸”ができていないがゆえに編集者とのやり取りでつまずく新人をこれまでの活王でたくさん見てきました。

プロでもネームに一番時間を使うという方もいますし、特に苦戦しやすい部分です。
(実際、週刊連載でもネームに4~5日使う先生もいます。)

MANZEMI 漫画ネーム講座の特徴

特徴1:プロの技術を言語化して教えます

コマ割り・演出を始め、本当に上手いプロの技術を講座では学べます。ベテランや名作を中心に実例を取り上げますが、いずれも現在でも通用する内容です。

特徴2:経験豊富なプロが指導します

作家としても編集者としても経験が豊富なプロが、漫画ネーム講座の講師です。数多くの作品に関わってきた経験を生かし、受講生の描きたい内容に寄り添って作品指導を行います。

特徴3:授業時間外も作品づくりについて等の相談に乗ります

毎週の講座終了後の時間(日曜日17:00以降)を中心に、講座の時間以外にも質疑応答やネーム・プロットその他創作の悩み相談に乗ります。

特徴4:録画映像で繰り返し復習できます

講座の録画映像を受講生限定で後日、配信します。講座中は授業に集中でき、聞き逃したことやわからなかったことも繰り返し復習できます。

特徴5:オンライン開催で日本全国から受講できます

「漫画ネーム講座」はオンラインで開催するため、全国どこからでも受講可能です。

オンライン受講サポート


「MANZEMI 漫画ネーム講座」はZoomを使用してオンラインで実施します。

  • ZoomはPC、タブレット、スマートフォンのいずれかで使用可能です。
  • 通信費は自己負担ですが、Zoomに関しては無料で使用できます。
  • オンライン講座やZoomの使用経験のない方には運営事務局にてフォローします。
  • 事前にガイダンスを実施するなど個別のサポートがありますのでご安心ください。

 

 

こんな人におすすめ!

  • 漫画や創作に挑戦してみたい
  • 漫画を仕事にしてみたいという思いがある
  • 自分の作品を面白くしたい・世の中に発表したい
  • 一度は、プロの指導を受けてみたい
  • 独学で作品を創ることに限界を感じている
  • 持ち込み・投稿をしているが良い結果が得られない
  • 担当編集者とネームやプロットのやりとりをしているがなかなか進まない
  • 自分と同じくマンガを描いている人との繋がりが欲しい
  • すでにマンガの仕事をしているが技術に自信がない

MANZEMI 漫画ネーム講座(第14期)概要

  • 期間:2021年11月7日(日)〜2022年1月16日(日)
  • 曜日:毎週日曜日(※1月2日(日)は休講)
  • 時間:14:00-17:00(途中休憩あり)
  • 回数:全10回
  • 講師:喜多野土竜
  • 最小催行人数:5名
  • 参加方法:WEB会議システム「Zoom」を使用します
  • 受講料:135,000円(税込148,500円)→10/6までにお申し込みで受講料5,000円引き!

※本講座はすべてオンラインで実施します。PCやタブレットなど各自ご用意ください。(PC推奨)
※必要なものについては申し込み後に運営スタッフからご案内いたします。

ガイダンスの実施

講座の内容初回講義前日までにWEB会議システム「Zoom」のテストなどガイダンスを実施する予定です。参加できない方は個別に対応させていただきます。ガイダンスの詳細については申込者に今後改めてご案内します。

MANZEMIでしか学べない独自のコマ割・演出論

【コマ割・演出論】

  • イラストレーターを起用した漫画が失敗しやすいのはなぜか、そもそもマンガの演出とは何かを学ぶ。
  • 『2段ショット理論』をベースに、コマ割りの文法の基礎について分析し、コマとコマの連鎖を知る。
  • 『3コマ演出法』について学び、マンガの中の時間演出についてみんなでディスカッションしてみる。
  • 国宝にもなっているある名作絵画を元に、視線誘導についての誤解を正し、画面構成論について学ぶ。
  • ついでにイマジナリーラインについても基本的な点を学び、コマ内の構成の文法を学ぶ手助けとする。

漫画で最も重要と言われるキャラクター論

【キャラクター論】

  • キャラクターが立つことが重要と、多くの編集者が安易に口にするが、ではどうやって立たせるのか?
  • キャラクターに奇矯な行動を取らせれば立つと勘違いしていないか? 息切れするキャラクターとは?
  • キャラクターとアイコン化とは何か? 実際の漫画やアニメ作品を例にキャラのヒナ型について学ぶ。
  • 『ONE PIECE』などのキャラクター造形のルーツを、2千年以上の歴史をさかのぼって俯瞰してみる。
  • 『涼宮ハルヒの憂鬱』や『マクロス・フロンティア』などを分析し、アイコン化の問題点を洗い出す。
  • アイコン論での分析を踏まえて、では具体的にはどうやって独自のキャラクターを造形していくのかを学ぶ。
  • 『今川焼きメソッド』を用いての、立ったキャラクターの造形を実践し、それをみなで検証してみる。
  • さらに『24時間メソッド』を用い、『今川焼きメソッド』で作ったキャラクターの、拡張方法を学ぶ。
  • 『人・事・物』の連鎖とは何か、ストーリー作りへの足掛かりとなる部分まで踏み込んで、考察する。
  • 『ネオ三題噺メソッド』を応用し、キャラクター作りの可能性を参加者でディスカッションしてみる。

神話や古典から構造を学ぶストーリー論

【ストーリー論】

  • 名作に共通する構造とは何か、神話や古典的名作と現代の作品を比較して、共通する構造と型を学ぶ。
  • 投稿者が犯してしまいがちな失敗例を具体的にあげ「なぜ同じ間違いを繰り返すのか?」を考察する。
  • 『ウェーバー技法』による、作品の発想方法の基礎法を学び、実際に自分の作品作りに応用してみる。
  • 作品のテーマとは何か、それ以前にテーマは必要なのか、作品作りの根本に立ち戻り問いかけてみる。
  • 『プロット不要論』について学び、『タッチタイピング思考法』と『リニアコンテ法』を身につける。
  • 作品構造論を踏まえて、実際に物語を転がしていくためには何が必要か、作品の推進力を分析する。
  • 長期連載作品と読み切り作品との、構造の違いを学び、投稿作に求められる作品の構成について学ぶ。
  • 途中で推進力が落ちた作品を具体的に挙げ、なぜ落ちたのか・どうすれば回復できるかを、討論する。
  • 『作品構造図』を元に自分が作った作品の構造を再検証し、完成度を高めるための方法論を考察する。

 

講座スケジュール

(第14期)
第1回講座・11月7日(日)14:00-17:00 コマ割・演出論1
第2回講座・11月14日(日)14:00-17:00 コマ割・演出論2
第3回講座・11月21日(日)14:00-17:00 コマ割・演出論3
第4回講座・11月28日(日)14:00-17:00 キャラクター論1
第5回講座・12月5日(日)14:00-17:00 キャラクター論2
第6回講座・12月12日(日)14:00-17:00 キャラクター論3
第7回講座・12月19日(日)14:00-17:00 キャラクター論4
第8回講座・12月26日(日)14:00-17:00 ストーリー論1
第9回講座・1月9日(日)14:00-17:00 ストーリー論2
第10回講座・1月16日(日)14:00-17:00  ストーリー論3

(第13期)
第1回講座・8月1日(日)14:00-17:00 コマ割・演出論1
第2回講座・8月8日(日)14:00-17:00 コマ割・演出論2
第3回講座・8月22日(日)14:00-17:00 コマ割・演出論3
第4回講座・8 月29日(日)14:00-17:00 キャラクター論1
第5回講座・9月5日(日)14:00-17:00 キャラクター論2
第6回講座・9月12日(日)14:00-17:00 キャラクター論3
第7回講座・9月19日(日)14:00-17:00 キャラクター論4
第8回講座・9月26日(日)14:00-17:00 ストーリー論1
第9回講座・10月3日(日)14:00-17:00 ストーリー論2
第10回講座・10月10日(日)14:00-17:00  ストーリー論3

※講座内容は予告なく変更になる場合がございますので予めご了承ください

授業だけで終わらない! 終了後に質問会・相談会

毎回の講座終了後(17:00以降)に質疑応答や講師への悩み相談の時間を設けます。授業の疑問をその場で解決することができるだけでなく、講座の内容以外の質問もできます。

 

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「漫画ネーム講座」が選ばれる理由

理由1:物語づくりとマンガ表現を、理詰めでできるようにします

直感的に作品をつくるのではなく、理屈の積み重ねにより、高い精度で優れた作品を産み出せるように、様々な手法をご紹介し、実践指導していきます。

 

理由2:読者に求められるものを理解できるようにしていきます

編集者以上に高い壁となる読者の評価です。読者に理解され、愛される作品=演出、構成、キャラクター、シナリオすべての要素を網羅した作品 です。そのすべての要素が「漫画ネーム講座」で学べます。

マンガ家志望者だけでなく、編集者や編集志望者の受講も多数あります。漫画家に対しての適切なアドバイスを行う知識を得られます。

 

理由3:苦手意識のあるものを得意にします

講座を通じて、自分の癖や修正の傾向を発見することで、今まで苦手に思っていたものを得意になるまで取り組めます。

 

理由4:プロの講師が教えます

プロとして第一線で活躍する講師が直に指導を行います。

 

理由5:高い実績が評価されています

第1期受講者のデビュー・掲載率は25%、入賞者33%を達成し、他にも多くの卒業生が活躍しています。さらに企業内でマンガ制作に関わる方の受講も多数あり、10名近い参加をいただいているケースもあります。

全10会の短期集中の講座です。社会人でも高い実力を身につけることが可能です。

 

 

費用

受講料

受講費用:135,000円(税込148,500円)

→10/6まで早期申し込み割引特典あり! 受講料が5,000円引きになります。割引後130,000円(税込143,000円)

  • 受講料は課題講評・作品フィードバック料込みの一括払いとなります。
  • お支払いは銀行振込またはクレジットカード払い・コンビニ払いとなります。

 

キャンセル規定

キャンセル料および受講料の返金について

ご入金いただいた後、お客様の都合により受講を辞退される場合には、講座担当窓口までメールにてご連絡ください。なお、タイミングにより以下のキャンセル料が発生します。あらかじめご了承ください。

キャンセル料
 開講日の45日以上前まで  無料
 開講日の44日前~30日前まで  無料
 開講日の29日前~14日前まで  11,000円
 開講日の13日前~第1回講義前日まで  33,000円
 第1回講義当日~第3回講義前日まで  66,000円
 第3回講義当日~第5回講義前日まで  105,600円
 第5回講義当日以後  受講料の全額

キャンセルに関するお申し出のメール受信日を基準日とし、上記のキャンセル料を差し引いた額を指定の講座にお振り込みいたします。差額分に関しましては銀行振込で返金いたします。なお、返金の際に掛かる手数料は利用者負担とします。

特定商取引法に基づく表記はこちら

 

担当者からひとこと

作品づくりに行き詰まっている方の中で、「何が問題なのか、それ自体がよく分からない……。」という方も多いのではないでしょうか。

「作品づくり」と一言で言っても、作品の中でのコマの配置や順番の問題なのか、コマの中の人物構図やショットの問題なのか、作品の中の構造や変化の過程の問題なのか、複数のキャラクター同士の関係性の問題なのか、多くの問題が複合的に絡んでいて、自分では解明できないことも多いと思います。

そんな方へ、「MANZEMI 漫画ネーム講座」で学ぶことで、問題の構造を切り分けて理解することができ、さらに多くの手法を習得することで、行き詰まりのポイントをひとつひとつ修正していくことができるようになります。

独学での限界を感じている方に、ぜひ来ていただきたいです。また、イラストを描くのが好きなものの、マンガとしてストーリーにするのがあまり得意でないと感じている方にも、苦手なポイントを得意なものへと変えて行くチャンスになると思います。

疑問点があればぜひ説明会へお越しください。

 

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受講者の感想

内容

  • 今まで適当に考えずやっていたコマ割りのやり方を言語化してくださりとても勉強になりました!
  • 自分でも言語化できていなかった気持ち悪さのようなものが早速解けていき、今までになかった視点が生まれる感覚がありました。
  • 実戦形式なのでとても力になり、嬉しいです。
  • 色んな視点から物語構成を考え、再構築していく過程がとてもわかり易かったです。
  • 構成とコマ割りですごく読みやすくなるんだなと感動しました。
  • 長く作家を続けていくために大事なことを色々学ぶことができました。

指導方法

  • 直接見ていただけたこと、互いに意見を言えたこと、人に見せたことはすごく良かったです。
  • 一回では理解できなかったことを、何度も繰り返し説明してくださったので、大事なポイントが分かりました。
  • 引っかかっている部分に関して、すぐに答えを出さなくて良いというのはわかってよかったです。

今後について

  • これからは講座の内容をこまめに振り返って、作品を描き上げられるようにしたいです。
  • 先生の話を2~3回繰り返し聞く必要性を強く感じました。
  • 何よりもうれしかったのが、漫画家さんの知り合いを作れたことでした。今後に繋げていきます

 

 

受講者層

男女比

4:6くらいでやや女性が多めです。

年齢層

20~40代の方の割合が多めですが、非常に幅広い年齢層の方に受講いただいております

経験者層

未経験者経験者プロで活躍中の方、編集者もしくは編集者希望の方、マンガ制作部門に所属する方など、多岐にわたります。実績がなければ続けられないということではありませんのでご安心ください。

 

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実績例

門脇夏生(MANZEMI ネーム講座1期)
2017年 アフタヌーン四季賞・四季大賞受賞

ひかり旭(MANZEMI ネーム講座1期)
2020年 月刊プリンセス読切『褒姒』掲載
2017年 月刊プリンセス読切『フルコース』掲載

山内尚(MANZEMI ネーム講座2期)
2019年 Eleganceイブ 集中連載『魔女の村』掲載
2018年 月刊アフタヌーン四季賞・佳作受賞

堂島しん(MANZEMI ネーム講座2期)
2017年 ザ マーガレット読切『白井さんと内村さん』掲載

ナナトエリ(作話のプロ2期・背景のプロ2期)
2019年 月刊コミックバンチ『僕の妻は発達障害』連載開始
2014年 『コミックでわかるアドラー心理学』作画担当

青木オルカ(MANZEMI ネーム講座3期)
2017年 くらげバンチ『オタマッチョ入門』連載開始

石原苑子(MANZEMI ネーム講座3期)
2019年 「祖母から聞いた不思議な話」がTwitterでヒット
2019年 officeYOU『朝が来るまで』連載開始

三本一舞(MANZEMI ネーム講座2期、背景・パース講座4期、人体作画講座1期)
2018年 サンデーうぇぶり新人賞・銀賞受賞

 

 

FAQ(よくある質問)

Q. 欠席した場合のフォローはありますか?

講座の録画を後日閲覧可能です。ただし講座内では演習を行うため、やむを得ない場合を除き原則、授業には出席してください。

Q. 法人での受講は可能ですか?

可能です。法人単位でのお申し込み、社員研修目的でのご参加を過去にも実績があります。

通常講義に加えて、制作現場でのご相談も可能です。

 

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講師紹介

数々の漫画家を世の中に送り出してきた、MANZEMIが誇る講師陣です。

喜多野 土竜

きたの もぐら

講師

複数メンバーによる共同ペンネーム。講師担当者は1993年青山学院大学文学部日本文学科卒業。出版社に勤務後、独立してフリーに。マンガ原作以外にも月刊少年ライバルの企画記事ページ『ライバルドリームマッチ』のページや、『世界の王朝興亡史』など歴史関係書籍の執筆を担当。2011年より京都嵯峨芸術短期大学マンガ分野非常勤講師。
すべてのスタッフ

受講生の声

漫画ネーム講座を受講した、受講生の声です。
講義と課題をしっかりとこなした受講生の多くは、十分なスキルを身に着けて行きます。

カメントツさん

漫画家 WEBライター。漫画家やルポラティングなどマルチに活動する WEBメディアオモコロや小学館ゲッサン 「カメントツの漫画ならず道」、リイド社 ぼくは、せんそうをしらないなどを連載中。@Computerozi

講座で学んだことで特に印象に残っていることは?

「感じるな、考えろ」

学んだことは実際に現場でどのように活かされていますか?

その一言を聞いた時ブルースリーの真逆でめっちゃ笑ってしまいました。講座の後にネームを講師の方に見ていただいていた時にふと出た一言なのですがそれまで漫画のネームに詰まった時、自分には感性やイメージ能力が足りないんだと漠然と悩んでいたのですが… 単純に文法を知らずに文章を書いているようなものだと気付かされた一言です。漫画を描く時以外にも役立っています。

これから受講を 考えている方にメッセージをお願いします。

漫画家志望者の方は、もちろんなのですがWEBメディアなどで漫画をコンテンツにしたいWEB編集者さんや漫画の評論をしたいライターの方は受けるといいんじゃないかなーと思います。「なぜ面白い漫画は面白いのか」の理解がすすんで楽しいですよ。

晴山晴緒さん

漫画家。ラブコフレさんにて「神様よりもヤクザさま!?」を連載中です。トキワ荘プロジェクトMANZEMI(漫画ネーム講座)4期生。@h_haruwow

プロとして活躍されていますが、なぜネーム講座を受講しようと思われたのですか?

HOW TO本などを読み、自分なりに勉強はしていました。ですがマンガの描き方について、さらに詳しく知りたいと思い、受講させていただきました。
また専門学校での漫画家育成コースはありますが、ゼミという形態の講座は珍しいと思い、興味が湧きました。
4か月という短期で、毎週日曜日の週に1度のみであることも、すでにデビューをしている身としては、仕事との両立の面で助かりました。

講座を受ける前と後で どのような変化がありましたか?

ネームを修正する際に、「どこを削れば良いのか」「どうしたらテンポが良くなるのか」ということを体系立てて考えることができるようになり、作業効率がアップしました。
以前より、高い視点で自分の作品を見つめ、マンガを描けるようになったと感じています。

今後、受講を考えているみなさんにメッセージをお願いします。

マンガの描き方だけでなく、漫画家としてやっていく上での生き残りの戦略のヒントも学ぶことができるかと思います(笑)。
受講生同士の交流も楽しく、本を読んで勉強しているだけでは手に入らないものが得られたと感じていますので、おすすめです。

堂島しんさん

大阪で会社勤めをしながら漫画を描いてます。トキワ荘プロジェクトMANZEMI(漫画ネーム講座)2期生。漫画ネーム講座で指導を受けた作品で、2017年12月刊行のザ・マーガレット2月号でデビュー。@may_D_Tako

大阪から通われていたと思うのですが、遠くからでも通いたいと思ってくださった理由は?

MANZEMIの説明会を受けてみて、大阪で開講されている漫画専門学校の説明会・見学会と比較しても、ネーム作成やコマ割りの文法、キャラクターの作り方等、本来勉強したいと思える内容の講義が受けられると感じました。
交通費を考慮しても、大阪の専門学校の入学料・授業料とそれほど変わらない費用で受講できる事も決め手でした。

学んだことは実際に現場でどのように活かされていますか?

受講するまで、まずネームの描き方が分からず、ネームなしで下書きから漫画を描き始めたりしていたので講座で学んだことは全部活かされています。
特にコマ割りや画面構成等、何となくやっていた事を、講座で学んだ技術を意識しながら進められるようになり、迷うことが少なくなったと感じています。

今後受講を考えているみなさんにメッセージをお願いします。

授業は毎回とても面白く、習ったテクニックは即ネームに活用できる内容でしたし、同じ講座を受けた仲間とは今でも定期的にネームや作品を見せあい、意見を交換し合っては良い刺激とモチベーションを頂いています。
高度な技術と志高い仲間、両方得られるMANZEMIは、漫画家を志望する方なら多少遠方からでも受講する価値はあると思います。

門脇夏生さん

アフタヌーン四季賞2016年冬のコンテストで四季大賞受賞、受賞作がアフタヌーン2017年3月号に掲載。

MANZEMIを受講しようと思ったきっかけ・動機について教えてください。

受講するまで、あやふやな思い込みと不安のなかで漫画を作っていました。 このままじゃだめだ!と煮詰まっている時に、Twitterのプロモーションで見つけすぐに申し込みました。

実際に受講してみてどうしたか?(講義や添削に関して)

喜多野先生が教えてくれることは漫画の技術のほかにも多岐に渡ります。目から鱗の技術ばかりを共有して頂いて、ネームに詰まって先に進めないということが減りました。私にとって一番大きかったのは漫画を描く者としての精神的な部分を学べたことです。周囲の環境も変わり、漫画に熱い仲間たちと一緒に前に進めたと思います。

MANZEMIの受講を考えている人にメッセージをお願いします。

漫画家志望者には孤独に制作をしている方が多いかと思います。他の受講生にも受講前は一人で制作していて辛かったと言う方がいます。ネームを見せ合ったり、お互いの漫画にああだこうだ言い合える仲間ができた事は私にとって大きな財産です。 MANZEMIは教える方も教わる方も漫画に熱いので、この刺激的な環境に身を置くことで自分の資質を見極めたり、前に進む為の道が見えてきたり、本気度によって大きな変化が起こるキッカケになると思います。 とにかく、MANZEMIは漫画の描き方を教わるだけじゃないんです、迷われている方は是非一度飛び込んでみてください!

ひかり旭さん

漫画家志望者。トキワ荘プロジェクトMANZEMI(漫画ネーム講座)2期生、(作画プロフェッショナルコース)6期生。@hkrii_asahi

MANZEMIを受講しようと思ったきっかけは何ですか?

長年独学で投稿を続けながら、なかなかデビューできず、行き詰まりを感じていました。 そんなとき、たまたまTwitter上で広告を見かけ、飛びついた次第です。思うと、自分ひとりの力だけでは限界が来ていると感じていた頃だったので、とにかく外から何か取り込みたいと渇望していたのだと思います。 マンガについて、感覚や経験則だけでなく体系的に学んでみたいと思いつつ、専門学校などに入学し直すのは、難しい状態でした。ですので、短期間・週一回の集中講義はぴったりでした。

学んだことは実際に現場でどのように活かされていますか?

コマ割りや構図のメソッドは、ほぼそのまま実践しています。基本を徹底することで、演出の幅が広がりました。自分で自分のネームを見直すとき、どこが見せ場なのか、その見せ場を盛り上げるためにどんな演出が必要なのか…など、受講中に添削や批評を思い返しながら、修正しています。 技術面以外でも、教室で先生や同期の方から受けた咤激励、作品を読み合わせ、真剣に議論した時間が自信につながりました。今では、編集さんとの打ち合わせの際など、出していただいた意見を柔軟に取り込んだり、逆に自分のこだわりを通したりと、臆せず意見を交わせるようになったと思います。

今後、受講を考えているみなさんにメッセージをお願いします。

アイディアは気に入っているのに…もっと面白くなるのに…という悩みは多いかと思います。そういうとき、足りないのはアイディアをより良くする出力する技術かもしれません。理論や技術を知ると、発想はかえって自由になるのでしょう。 さらに、先生や受講生の方々から直接伺う、ときに厳しい批評や感想は、一人で描いているときには得難いものです。 自分のマンガに何かが足りないと感じられているなら、ぜひとも受講をおすすめします。

天乃一水さん

京都在住、しがないのエロ漫画描き。現在、真激を中心に、コミックバベル、サイベリアなどで執筆中。@amano_issui

受講しようと思ったきっかけを教えてください。

大学卒業後、ちゃんとしたアシスタント経験もなく、いち早く作家デビューを目指して男性向け作家としてデビューし、以後10年近く、我流で漫画を描いてきたのですが、ある時期から『描きたいモノがあるのに、描けない自分』というモノに気づかされました。

”漫画家の道をショートカットしてきたツケ”のようなモノだと思うのですが、「きちんとした技術を学び直したい」と思ってはみたものの、地方在住なた め、身近にそういった場所もなく、また、スケジュールの関係上、アシスタントに入る時間も無かった為、大きな壁にぶち当たっていた所に、この講座と出会いました。

学んだことは実際に現場でどのように活かされていますか?

今まで、「なんとなく」描いていたモノが、その意味を理解しながら描けるようになったおかげで、質の向上だけでなく、時間の短縮にも繋がって、仕事が非常に捗っています。

また、喜多野先生の講座では、テクニックの話だけではなく、そこに付随する余談の話から、多角的な視点で漫画(及び創作物)を捉える事ができるため、ただ描き方を学ぶだけではなく、その中心を貫く背骨のようなモノを感じ取ることができたのは、本当に大きい収穫だと思っています。

おかげで、自分の漫画を描くスタンスも大きく変わり、今まで「自分の描きたいもの」と「読者に求められるもの」とのジレンマで大きく悩んでいたのですが、今は寧ろ、この絶妙なバランスを楽しめるようになりました。

これから受講を考えている方に一言お願いします。

この講座は、『授業』と『講義』の中間に位置していると思います。喜多野先生の教えてくださる目からウロコなテクニックは、それを知っているだけでも、知らない人に比べて、大きなアドバンテージを持つと思います。

しかし、本当に大事な事はそのテクニックの先にある本質を見極める作業にあると思います。ただ、やり方を教えて貰うのではなく、描けない自分と向き合って、何故描けないのか?描けるとはどういうことなのか?「学びて問い、問いて学ぶ」姿勢で挑むことで、何倍にも効果があると思います。

そして、そのヒントは、何気なく話される余談や傍論の中にあったりします。

ただ講座を受けるだけでなく、そこで知り合った人達と講座の内容を掘り下げて、よりディープな話をすることで、思いもよらない大きな収穫を得られると思います。是非ともみなさんも、この講座でそういった仲間を作ってください。

三沢左右さん

本を読んだり漫画を読んだり音楽を聴いたり絵を描いたり短歌を詠んだりしています。 たまに絵日記を更新します。コスモス短歌会所属。http://lazyroom33.blog.fc2.com/ (短歌ブログ) http://lazyroom.at.webry.info/ (絵日記)@misawasou

受講しようと思ったきっかけを教えてください。

twitterで講座のことを知り、興味を持ちました。話作りの基本から、一度きちんと体系立てて学びたいと思っていたため、関西での開催をいい機会と思い、受講しました。

受講する前に不安な点はありましたか?

コマ割りや、コマ内に入れるべき絵といった細部の話から、一本の物語の構成まで、いろいろな面で悩みを抱えていたため、講座を受けたとしても結局、解決すべきさまざまな課題が取り残されてしまうのではないかという不安はありました。

実際に受講してみてどうでしたか?

さまざまな課題が整理され、体系化された講座だと感じました。理解に重点が置かれた内容でしたが、それを実作に生かすための実践的な技術や、技術習得の具体的練習法などまで、ふんだんに盛り込まれていたのが印象的でした。 この講座を受講したからといって、どんなネームでもすぐに作れる、ということはさすがにありませんでしたが(笑。しかし、ネーム作りに行き詰まるたびに講座の内容を振り返ることで、自分の課題が何かを整理することができるようになったことが、大きな収穫でした。 重要なのは、「講座に出たことで完結」となるわけではないという点だと思います。受講後も、実作の中で新しく気付いたことや身に着けたことが、実は既に講座の内容に盛り込まれていた、といったことがよくあります。講義ノートは何度でも引っ張り出すことをお勧めします!

吟羽こすみさん

■漫画・イラスト・ゲームのキャラデザのお仕事をさせて頂いたり、漫画家アシスタントもしております。コミックや絵のお仕事を募集しております。■PN「吟羽こすみ」でTLコミック連載中。@yuya_oh

受講しようと思ったきっかけを教えてください。

独学や、担当さんなどから教えて頂いて、ある程度の知識はあったのですが、もっときちんと体系だてて学びたかったためです。また、喜多野先生の講義は、自分では気づかない「あっと驚くような理論」を教えて頂けることが多く、それが楽しみでもあったためです。

受講する前に不安な点はありましたか?

過去に何度か他の講義を受講致しましたが、いつも眼から鱗の落ちるような知識を伝授して下さるので、不安はありませんでした。

学んだことは実際に現場でどのように活かされていますか?

読者を惹きつけるキャラ達のパターンなど、即戦力になる方法論を幾つか教えて頂いたので、新キャラ・新ストーリーを創るときに常に念頭に置いて、自分の創ったものと照らしあわせ、お手本にしたり、研究したりしています。

伊能シシィさん

スマホ忍法帖ススメ 月ブシ公式サイトにて第1話公開中→http://gekkan-bushi.com @inocicy

受講しようと思ったきっかけを教えてください。

ずっと独学で、仲間も作らずマンガを描いてきました。しかし、なかなかデビューできず、当時の担当編集さんにも「このままでは難しいのでは」と言われ、悩んでいました。そんな時期にTwitterで宣伝を見て、気になっていましたが、ある時「残り一席」のツイートを見て、思わず申し込んでしまいました。

学んだことは実際に現場でどのように活かされていますか?

キャラクターデザインからドラマの作り方、セリフ回し、コマ割りにいたるまで、あらゆる点で活かさせてもらっています。なんとなくぼんやりとしていた自分のマンガ表現の地盤を、具体的なテクニックによって固めてもらったと思います。

これから受講を考えている方に一言お願いします。

受講して本当によかったなと思うことは、仲間ができたことです。今でもよく集まって、悩みを相談したりネームを見せ合ったりしています。なんとなく上手くいかない、そんな人はたくさんいると思います。MANZEMIはそんな状況を変えるきっかけになるかもしれません。

MANZEMI説明会のご案内

MANZEMIに関してスタッフがご説明いたします。その上で今、受講するのが適切なのかスタッフと一緒に検討します。

予約制/参加無料となっております。​説明会に参加しても講座に必ず申し込む必要はありません。

現在、説明会はZoomを使用し、オンラインで開催しております。
Zoomの利用方法など不安な方は説明会申し込み時にご案内しますのでお気軽にお問い合わせください。

<今後の説明会開催日>
9/13(月)13:00-14:00
9/14(火)17:00-18:00
9/15(木)13:00-14:00
9/16(金)17:00-18:00
9/20(月)13:00-14:00

説明会のご案内

  • 開催日の参加が難しい方向けに平日・土日祝日の10:00-20:00で承っています(予約制)
  • 説明会の時間60-90分程度です
  • オンライン(Zoomを使用)で開催します
  • 説明会は無料です
  • 説明会の予約フォームより希望の日程をご連絡ください

 

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